🚨 かけ先・行き先——すべてオフラインで使える
緊急時とパスポート紛失
かけ先・行き先——すべてオフラインで使える
手順
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正しい番号にかける
110 警察 · 120 救急 · 119 消防 · 122 交通事故。すべての携帯電話から無料でかけられ、海外SIMのローミングでもOK。「English」と言えば多言語対応の受付員をリクエストできます(大都市で最も確実)。まず目立つランドマークを伝え、通話は切らずに続けます。
SOSカードを開く
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パスポートを紛失したら——4ステップ
① 派出所で紛失届を出す(受領証をもらう)→ ② 出入境管理局:紛失証明書の発行(1〜3営業日)→ ③ 自国の大使館・領事館:パスポートの再発行または緊急旅行証明書の取得 → ④ 出入境管理局:ビザ/出国許可の取得(約5〜7営業日)——これがないと航空会社に搭乗を拒否されます。全体で1週間超かかるのが普通なので、旅程に余裕を持たせること。
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宿泊登記をやり直す
新しい証件を受け取ったら、ホテルまたは現地の派出所で宿泊登記をやり直します——出国許可の申請時に必須です。
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病院を受診するとき
先払い制:受付・検査・薬の各自で支払います。入院には保証金が必要(数千元から)。国際診療部/特別診療部は英語対応・海外カード利用可——保険会社のホットライン番号を持参。直払(GOP)提携保険なら保証金を減額できます。
知っておくと便利
大使館・領事館の24時間緊急電話と保険会社のホットラインを今すぐスマホに登録しておく——事が起きてから探さないこと。
うまくいかないとき
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現在地や行き先をうまく説明できない
対処法: SOSカードを開く(全画面の右上):ホテルの住所カードと「ここまで連れて行ってください」のフレーズはすべてオフラインで使えます。運転手には道路名よりランドマークが通じます。
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派出所に英語のできる警官がいない
対処法: 大都市の派出所には外国人対応の警察官が配置されています——直接「外事警察」を要求してください。だめならフレーズカードを見せる。本当に必要なのは紛失受領証です(次のステップで使います)。
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大使館・領事館に電話がつながらない——しかも週末
対処法: 多くの大使館・領事館には24時間の緊急電話があります——今のうちに自国政府の海外安全情報サイトで調べ、オフライン保存しておく。証件の手続きは平日の午前中が最も早い。注意:紛失証明書(ステップ2)は大使館を待つ必要がありません。
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病院に高額な保証金を先に求められる
考えられる原因: 中国は先払い制度:入院時の保証金は標準的な手続きです。
対処法: 国際診療部/特別診療部ならカードやAlipayで保証金を支払えます。直払型保険に加入している場合は、まず保険のホットラインに電話——GOP直払なら保証金を減額できます。詳細明細の発票(領収書)と診療記録は必ず保管し、保険請求に使います。
公式アプリとリンク
- National Immigration Administration (NIA) official
- U.S. Embassy China — emergency info (example; find your own country's) official