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ハルビン旅行ガイド:氷雪大世界・中央大街と予約方法
マイナス20度で氷の街ができる
ハルビンは中国の冬そのもの。1月の平均気温はマイナス18度、氷雪大世界では松花江の天然氷で組んだ城や塔が丸ごとライトアップされ、中央大街の石畳の両脇にはロシア風の旧館が建ち、曲がればすぐ聖ソフィア大教堂の玉ねぎ型屋根。凍った松花江は上を人が歩けます。冬に来るのが全部の意味で、夏(7〜8月)は避暑です。
旅の速覧
- ベストシーズン
- 12〜2月(氷の季節)、7〜8月(避暑)
- 必要な日数
- 2〜3日
- アクセス
- 太平国際空港 HRB、ハルビン駅・ハルビン西駅
- 市内移動
- 地下鉄1・2・3号線。中央大街と老道外は徒歩がベスト。夜は体感がずっと低く、重ね着必須
何を見る・何をする
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氷雪大世界 事前予約制
松花江の天然氷で城や塔、滑り台を組んだもの。日が落ちると氷のブロックの内部から光が漏れます。世界でも有数の規模の氷の園です。
ヒント午後3時半ごろ入園し、先に氷の滑り台を楽しんでから点灯を見ると両方の姿が見られます。寒さでスマホはあっという間に電池切れになるので、肌身離さず持ち、モバイルバッテリーも。
費用日ごとに価格設定、公式発表を参照
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中央大街と聖ソフィア大教堂 当日購入可
アジアでも有数の長い歩行者天国の一つ。一世紀前に敷かれた石畳の上に、聖ソフィアの緑の玉ねぎ型屋根が街の象徴的なシルエット。
ヒント昼に大教堂を写真に収め、夕暮れに中央大街で馬迭爾(マーディエ)のアイスバーを。マイナス20度でアイスを食べるのが地元の儀式。
費用無料(教会内部は別料金)
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太陽島雪像展 事前予約制
氷雪大世界が氷なら、太陽島は雪。固めた雪を丸ごと建物や人物、長巻物に彫り込みます。
ヒント雪像は昼の光の下で細部がくっきり見えます。夜の氷雪大世界と同日に回るのにちょうど。
費用季節券
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老道外(中華バロック) 当日購入可
一世紀前、中国の職人がバロックの立面に中国風の彫刻を加え、店先と奥の工房が一体になった街並みを生み出しました。今は旧市街で最も生活感のある一帯。
ヒント靖宇街から南へ歩き、老舗の看板を掲げる小料理店を選んで。中央大街よりずっと静かで安い。
費用無料
何を食べる
- 鍋包肉(グオバオロウ) ハルビン発祥の甘酸っぱい揚げ豚。揚げたてのサクサクが一番
- 紅腸(ホンチャン) 秋林里道斯(チウリン・リダオス)が有名。スモークにニンニク風味、冷やして薄切り
- 馬迭爾アイスバー / ロシア料理 マイナス20度の街でアイス、それにボルシチと黒パン
予約とチケット
🏰 冰雪大世界 (哈尔滨冰雪大世界)
このパークは定められたシーズン内で日付ごとに販売し、通常はその年の気温と公式発表により12月下旬に開園する。祝日の日程は高く売り切れるため、日付を決めてオンラインで予約を。
知っておくべきこと
- 開園日と料金は毎年、哈尔滨冰雪大世界の公式チャネルから発表される。ピークや春節(旧正月)の日程は高い
- チケットは実名制で、パスポートで登録できる。祝日は日別上限があり人気の日程は売り切れる
- 氷面や階段は滑りやすい — 防寒で滑り止めのブーツを。パークは市中心より冷えるため、重ね着を1枚追加を
- 携帯は寒さで電池が減るか電源が落ちる。カメラの予備電池同様、体に近づけ、モバイルバッテリーを持ち歩くこと
予約方法
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公式 哈尔滨冰雪大世界 チャネル hrbicesnow.com
パスポート可
入場日を選択 → 実名(パスポート)で購入 → 電子チケットと証明書で入場
出典
ℹ️ 哈尔滨 の予約ルール概論
予約チケットが必要なのは大規模な氷の季節のパークだけ。Central Street、大聖堂の外観、Laodaowai は年間を通して無料。
知っておくべきこと
- Ice and Snow World と Sun Island 雪像展は季節と日付で販売 — ピーク期は1〜3日前に予約を
- 無料地区(Central Street、Laodaowai、河岸)は予約不要だが、冬の歩道は凍る — 滑り止めブーツを持参を
- 屋内と屋外の温度差は40°Cに達するため、モールに入る前に重ね着を1枚脱いで、汗をかいてから凍えるのを避ける
- パスポートは公式チケットチャネル全てで使える。身分証(身份证)しか受け付けないシステムは、有人窓口を利用すること
出典
中国のほかの都市
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