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麗江旅行ガイド:麗江古城・玉龍雪山と予約方法
雪山の下、石板路のナシ族の町
麗江はナシ族の故郷。古城に城壁はなく、玉龍雪山の融雪水は三本の水路に分かれて通りごとに流れています。水に沿って歩けば迷いません。束河は北へ30分、白沙の壁画はもう少し先。必ず予約が必要なのは氷河ケーブルカーだけで、これは毎日人数限定です。
旅の速覧
- ベストシーズン
- 3〜5月・9〜11月(6〜8月雨期、冬は晴れているが寒い)
- 必要な日数
- 3日
- アクセス
- 三義国際空港 LJG、麗江駅(昆明・大理へ高鉄)
- 市内移動
- 古城は徒歩が基本(石板路なのでキャリーバッグは引きづりにくい)。雪山や瀘沽湖へはチャーターか相乗り
何を見る・何をする
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麗江古城と四方街 当日購入可
城壁のない中国で唯一の古城。ナシ族の民家、水路、石板路がそのまま残り、四方街では夜になると輪踊りが。
ヒント朝7時前の古城はほぼ無人で、写真の唯一のチャンス。古城維持費は規定で徴収されるので領収書を取っておいて。
費用古城は入場無料、維持費は別
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玉龍雪山(氷河ケーブルカー) 事前予約制
北半球でもっとも南にある現代の海洋性氷河。大ケーブルカーは氷の上、標高4,506mまで上がります。
ヒントケーブルカーは毎日限定で、特定の枠を予約必須。4,506mでは無理をせず、酸素ボンベは下の方が安いのでそこで買って。
費用入山料+ケーブルカー+送迎バス
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束河と白沙壁画 当日購入可
束河は本城よりずっと静か。白沙の明代壁画はチベット仏教・道教・儒教の図像を一つの壁に描いています。
ヒント束河は一泊価値あり。白沙は雪山への道すがらで、約1時間あれば。
費用白沙は公式発表
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拉市海と瀘沽湖 当日購入可
拉市海は冬に渡り鳥が群れる湿地。尾根の向こうの瀘沽湖はモソ族の高原湖で、もう二日は価値があります。
ヒント拉市海の乗馬は当た外れが大きいので公式牧場を。瀘沽湖は片道3〜4時間なので日帰りには無理。
費用拉市海は無料(アクティビティ別)
何を食べる
- 臘排骨火鍋(ラーパイグホグォ) ナシ名物。塩漬けあばら肉をじっくり煮て白いスープに、じゃがいもとキノコを
- ナシ焼き魚(ナシカオユ) 丸ごとの魚を炭火で焼き、唐辛子とハーブのソースをかける
- 鶏豆涼粉 / 麗江粑粑(ジートウリャンフェン / リーチャンバーバ) えんどうで作った涼粉と、甘い・塩気のある焼いた平パン
予約とチケット
🏔️ 玉龍雪山と氷河ケーブルカー
山での料金は段階的に徴収されます(入山料、ケーブルカー、シャトルバス)。氷河ケーブルカーは人数上限と時間帯予約のもとで運行されています。山上で事前に確保しておく必要がある唯一のチケットです。
知っておくべきこと
- 氷河ケーブルカーは時間帯ごとに限定枚数が放出され、ハイシーズンではすぐ売り切れることが多いため、数日前に予約してください。
- 入山料、ケーブルカー、シャトルは別々に請求されます。オンライン予約後、予約コードと本人確認書類と引き換えに乗車券を受け取ります。
- 山上駅は標高約4,500mにあり、高山の影響は人によって異なります。4,506mの展望台に上がったら走ったり登ったりしないでください。
- 酸素ボンベやダウンジャケットは市街地でレンタルまたは購入する方が安いです。山頂は風が強いので、晴れていても風を防ぐ層が重要です。
予約方法
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玉龍雪山の公式チャネル(麗江公式プラットフォーム経由)
パスポート可
日付とケーブルカーの時間帯を選ぶ → 実名のパスポートで予約・決済 → 現地でコードと書類と引き換え
出典
ℹ️ 麗江の共通予約ルール
旧市街の路地自体はチケット不要です。計画が必要なのは山のケーブルカー、旧市街の維持管理費、そして繁忙期の宿泊と交通です。
知っておくべきこと
- 旧市街の維持管理費は規定に基づき徴収され、領収書が確認されます。二重払いを避けるため、自分の領収書を保管してください。
- 玉龍雪山は日付と時間帯で上限がありますので、繁忙期はケーブルカーを十分前もって予約してください。
- 標高約2,400mでは、高山の症状は通常登ったその日に現れます。水分を摂り、アルコールを避け、到着初日にケーブルカーに乗らないでください。
- 石畳の路地はキャリーバッグの車輪に負担がかかります。荷物が多い場合はゲストハウスに到着時の送迎を頼んでください。
出典
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