旅の速覧
- ベストシーズン
- 4〜6 月(増水期)・9〜10 月(空気が澄み涼しい)
- 必要な日数
- 3 日
- アクセス
- 両江国際空港 KWL;桂林駅・陽朔駅(広州・深圳へ高速鉄道)
- 市内移動
- 陽朔でスクーターを 1 日約 50 元借りるのが楽。竹筏は楊堤か興坪の桟橋発
何を見る・何をする
漓江の竹筏(楊堤〜興坪)
20 元札の裏面の景色は興坪にあり、峰が水から次々と立ち上がります。桂林山水の標準的な一枚です。
ヒント 楊堤〜興坪の核心区間を。午前は逆光、午後は順光。雨季で増水すると運航を止めるので、出発前に当日の運航を確認を。
費用 竹筏 1 艘あたり約 200 元
遇龍河の竹筏下り
漓江よりずっと静かな支流で、竹筏が十数か所の小さな堰を越え、両岸はすべて棚田と牛。
ヒント 金龍橋から旧県までの半区間が一番快適で約 1.5 時間。防水袋を。堰で必ず濡れます。
費用 竹筏 1 艘あたり約 180 元
龍脊の棚田
チワン族とヤオ族が六百年以上この斜面を耕します。5 月の灌水期は鏡のようで、9 月の実りは一面の金色。
ヒント 大寨と平安にそれぞれ展望台あり。ご来光なら山上泊がおすすめ。桂林から約 2 時間。
費用 80 元
西街と十里画廊
西街は四十年前にバックパッカーが見つけた老街。十里画廊は峰の間を抜ける田舎道。
ヒント 西街は夜にぎやかで昼は静か。十里画廊はスクーターで午後一つで気持ちよく回れます。
費用 無料
何を食べる
- 桂林米粉(グイリン・ミーフェン) タレと揚げ豚を絡めた麺。地元の朝ごはんは 10 元未満
- 啤酒魚(ビール魚) 陽朔名物。漓江の魚を鱗ごと揚げてから煮込む
- 田螺酿(てんらじょう)/荔浦芋の角煮 螺に肉ダネを詰め、ホクホクのタロイモと豚バラを重ねた料理
よくある質問
外国のパスポートでも遇龍河の竹筏チケットをオンラインで作れますか?
できません —— これが桂林で唯一の予約の落とし穴です。オンラインチャネルは中国の身分証番号しか受け付けず、外国のパスポートや港澳台の許可証保持者はオンラインでは買えません。パスポート原本を持って桟橋のチケット窓口で購入し、そこで確認してもらってください。
桂林には何日必要ですか? 漓江のどの区間を狙うべきですか?
3 日。誰もが想像する「峰が水面からまっすぐ立ち上がる」区間が楊堤〜興坪で、20 元札に印刷されている景色がそのあたりです。4〜6 月は増水期、9〜10 月は空気が澄んで涼しい時期です。
予約とチケット
🛶 遇龍河の竹筏
実名制ですが線上チャネルは中国の身分証しか受け付けません。外国パスポートの方はオンライン購入不可——パスポート原本を持って波止場のチケット窓口で購入し、手動改札を通ります。
知っておくべきこと
- オンライン(公式アカウント「遇龙河」)は毎晩20:00に翌日分を先行発売、3~7日前の予約も可——中国の身分証のみ
- 外国パスポート(港澳台許可証含む)は各波止場の窓口で原本を提示して購入し、手動改札レーンへ
- 2人乗り筏は1隊ごとの料金(路線により180~320元)。身長1m未満の子供と70歳以上は大型レジャー筏のみ乗船可
- 営業は8:00~17:30/18:00(波止場による)。30分前に到着して整理券を。荷物預かりなし、筏上はスマホ・カメラ持込禁止
予約方法
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各波止場のチケット窓口
パスポート可
パスポート原本で購入、手動改札、現場で整理番号を受け取る
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WeChat「遇龙河」公式(中国身分証のみ)
毎晩20:00に翌日分を発売。改札で身分証原本を提示
出典
⛰️ 漓江の竹筏(興坪)
20元札の風景は興坪にあります。漓江の竹筏も同じ実名制——興坪の排筏售票大厅か朝板山波止場の窓口でパスポートを提示して購入します。
知っておくべきこと
- 興坪鎮の排筏售票大厅(興坪国民村鎮銀行の向かい)と朝板山波止場の窓口で販売。送迎バス付きアップグレード券は大厅で引き換え
- 遇龍河と同じ実名メカニズム:購入チャネルがパスポート対応か確認し、非対応なら窓口へ
- 増水時は運航停止、天候による欠航は全額返金。遇龍河のオンライン券は乗船前日の16:00まで取消可
- ゴールデンウィークと夏の週末は大行列。午前の便が最も快適
予約方法
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興坪排筏售票大厅 / 朝板山波止場窓口
パスポート可
窓口でパスポート提示して購入。送迎と乗船チェックのためチケットを保管
出典
ℹ️ 桂林・陽朔:予約の共通ルール
希少なのは竹筏のチケットだけで、桂林市内の観光地は通常の入場券です。ただし購入は必ず公式窓口経由で。
知っておくべきこと
- 竹筏券は公式窓口か公式ミニプログラムのみで購入。第三者の客引きは景区が明確に警告。天候による欠航は全額返金
- 返金ルール:遇龍河のオンライン券は乗船前日16:00まで取消可。時間帯を過ぎたノーショーは返金なし
- 市内の観光地(象鼻山・芦笛岩など)は通常チケットで、窓口はパスポート対応
- アクセス:高速鉄道で陽朔駅へ、そこからバスかタクシーで波止場へ。連休の週末は余裕を持って